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西日本豪雨

倉敷市、小田川左岸に防災公園 排出土砂利用 交流施設も建設 /岡山

 倉敷市は10日、同市真備町地区に建設予定の復興防災公園(仮称)を、小田川と支流の高馬川の合流点北東部付近に整備する案を発表した。2018年7月の西日本豪雨時に決壊した小田川左岸の堤防沿いで、元々は水田だったが、現在は国の小田川河道掘削工事で排出された土砂の置き場になっており、土砂は堤防拡幅工事に利用される。【小林一彦】

 市の案では、小田川や高梁川などの河川工事で排出される土砂を利用し、拡幅堤防と同じ高さ(約6メートル)に盛り土して広場や駐車場などを建設。平時には遊びや交流、憩いの場となり、災害時には市街地からの避難場所とする。災害時には防災倉庫にもなる交流施設も公園内に建設する。また、堤防の下の小田川河川敷にはスポーツ・レクリエーションゾーンを整備する。

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