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豪雨復興に重点配分 新年度予算案、一般会計1004億円 呉市 /広島

 呉市の新原芳明市長は10日、総額1004億200万円(前年度比0・1%増)の2020年度一般会計当初予算案を発表した。前年度に続いて西日本豪雨関連の事業に重点配分した復興・復旧予算となり、記者会見で新原市長は「復興、未来をひらく予算が編成できた」と述べた。

 歳入は市税が前年度比1・1%増の308億9200万円。税制改正により法人市民税が減少に転じる一方、個人市民税と固定資産税が増加し、全体を押し上げた。国が支給する地方交付税は191億5000万円(同7・0%減)に落ち込み、借金に当たる市債は国が返済義務を負う臨時財政対策債を含め、83億980…

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