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オシント新時代

ベリングキャットの衝撃/下 調査報道と融合、ウソ暴く 外部と協力「クラウド」力に

ベリングキャットを創設したエリオット・ヒギンスさん=英中部レスターで2019年10月、八田浩輔撮影

 インテリジェンス(諜報(ちょうほう))の現場がインターネットに移行しつつある中、調査報道のあり方も変化を迫られている。デジタル時代の新しい報道を模索するテレビや新聞などのオールドメディアには、ネット上の画像分析などにたけたオープンソース調査の専門家を採用したり、外部との連携を深めたりする動きがある。

 イランの首都テヘラン近郊で、今年1月8日にウクライナ旅客機が撃墜された事件では、独立系の調査グループ「ベリングキャット」と米紙ニューヨーク・タイムズが連携したオープンソース調査がいち早く経緯の一端を明らかにした。

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