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月刊パラリンピック

ALL・FOR・2020 東京へ ともに歩む クリエーティブディレクター・栗栖良依の「東京・わたし」

=藤井太郎撮影

 <ともに生きる。ともに輝く。>

 開催国の文化や伝統、芸術などを世界にアピールする機会でもある五輪・パラリンピックの開閉会式。クリエーティブディレクターを務める栗栖良依さん(42)は、開閉会式を通じて「共生社会」を描こうとしている。病気になってもあきらめず、夢を追い続けた半生を聞いた。【聞き手・芳賀竜也】

 ――クリエーティブディレクターの仕事とは。

 ◆私は主にパラリンピックを担当し、障害のある人がセレモニーに出るために必要なアクセシビリティー(利用しやすさ)のケアや、キャスティングをしています。障害者が安全に舞台に立ち、最高のパフォーマンスができるために伴走する役割です。

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