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飛び込み 国際大会派遣選考会 13歳玉井、五輪へ一歩

男子高飛び込み決勝、1位となった玉井の4回目の演技=宮武祐希撮影

 飛び込みの東京五輪最終予選を兼ねるワールドカップ(W杯)の代表選考会最終日は9日、東京辰巳国際水泳場で行われた。男子高飛び込み決勝は13歳の玉井陸斗(JSS宝塚)が458・05点で1位、2位の西田玲雄(近大)とともに日本水連の派遣参考基準をクリアしW杯出場をほぼ確実にした。

 女子板飛び込み決勝は東京五輪代表の三上紗也可(米子DC)が320・50点で1位、2位は榎本遼香(栃木DC)。両親と祖父母が五輪出場経験を持つ金戸凜(セントラルスポーツ)は4位、金戸華(同)は9位となり、W杯出場が絶望的となった。

 玉井が日本勢の五輪男子最年少出場に一歩近づいた。終盤で逆転し2位と23点差で快勝。18位以内で五輪代表入りが決まるW杯に向け、「自分ができることをやれば得点は付いてくる」と自信をみなぎらせた。【村上正】

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