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次代のラグビー日本代表を育成 ラストシーズンに臨むサンウルブズ

ラグビーの南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー」のレベルズ戦でタックルを仕掛けるSH斎藤直人=福岡市のレベルファイブスタジアムで2020年2月1日、須賀川理撮影

 南半球最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」でラストシーズンを迎えた日本チームのサンウルブズが、2023年ワールドカップ(W杯)フランス大会に向けた若手育成の場として存在感を高めつつある。昨年秋のW杯日本大会で初の決勝トーナメント進出を果たした日本代表のメンバーはゼロで注目度は低いものの、海外勢との対戦経験を積む貴重な機会となっている。【谷口拓未】

 今季初戦となったオーストラリアのレベルズ戦(2月1日、福岡市のレベルファイブスタジアム)。36―27で競り勝ち、リーグ参入5年目にして開幕初勝利を挙げた。この試合では将来が期待される大学生3選手がSRデビューを果たした。

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