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「歴史に名を刻んで自信」 絶対王者リネール破った影浦 柔道五輪代表に意欲

リネールとの勝負を振り返る影浦=成田空港で2020年2月11日午前9時29分、松本晃撮影

 柔道のグランドスラム(GS)パリ大会で、約10年間無敗のテディ・リネール(フランス)を破って準優勝した男子100キロ超級の影浦心(日本中央競馬会)が11日帰国し、成田空港で取材に応じた。「歴史に名を刻んで自信になった。東京五輪でリネール選手を倒して、チャンピオンになりたい」と代表入りに意欲を見せた。

 絶対王者を降せたのには理由がある。昨年10月のGSブラジリア大会で延長で敗れて以降、「毎日ビデオを見た」と、攻略の糸口をつかもうと必死だった。研究を重ねた結果、得意の低い背負い投げ一辺倒で攻め続けたため、体力を削られていたことに気づいた。

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