メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

AZrena

五輪競技になる日も近い…? IOCも認めるeスポーツの影響力

情報提供:アズリーナ

ゲームを楽しむ人

2019年末に開催されたオリンピックサミットで、国際オリンピック委員会(IOC)は、eスポーツに関する新たな方針を示した。具体的には、2方向からのアプローチを図ると発表している。

 

スポーツシミュレーションゲームについては、その将来性が認められた上で、スポーツの発展に寄与するとされた。VRやARといった拡張現実の技術の発展に伴い、スポーツシミュレーションゲームはますますスポーツを模倣するコンテンツになりつつある。

 

また、これ以外のゲームについては、現段階では特定のゲームではなく、選手やゲーマーなどの“個人”に焦点を当てるべきだとした。これによって、スポーツへの参加が促進され、健康的なライフスタイルに繋がると見ている。

 

これまで、IOCがeスポーツに関する議論を前向きに捉えることは少なかった。2018年度のオリンピックサミットでは、IOCはeスポーツが五輪種目になり得るという考えに対して、「早すぎる」という厳しい見解を示している。

IOCの会長を務めるトーマス・バッハ氏は、激しいビデオゲームは“オリンピックバリュー”にふさわしくないと捉えていたのだ。

 

現在は少しずつではあるが、eスポーツのプラットフォームやイベントも開催されている。新たなスポーツの形として、eスポーツが五輪で見られる日はそう遠くないかもしれない。


情報提供:アズリーナ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  2. 声をつないで 「いかに異常か気づいてほしい」中満泉・国連事務次長が海外から見た日本の現状

  3. 児童体罰で懲戒の小学校教諭 自宅待機処分中にFB投稿 ツーリング・グルメ満喫

  4. 霞が関OBもカンカン…検事長の定年延長 語られぬ「条文第2項」の衝撃

  5. 確定申告の期間延長へ 政府 申告集中避ける狙い 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです