メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

PAC定演初登場、ピアノ・児玉桃 ルーツ・関西で薫り立つ名曲を

 大阪生まれでパリ在住のピアニスト、児玉桃が14~16日、兵庫県西宮市の県立芸術文化センターの専属オーケストラ、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)の定期演奏会に登場する。オール・チャイコフスキー・プログラムの中、ピアノ協奏曲第1番を披露する予定だ。初協演となるPACについて、「世界中の若い演奏家とベテラン音楽家が一体となった新鮮な響きとエネルギーを感じる」と語る。

 父の仕事の都合で1歳の時に渡欧し、13歳でパリ国立高等音楽院に入学した。1991年のミュンヘン国際コンクールでは、最年少で最高位に輝いた。その後、ケント・ナガノ指揮のベルリン・フィル、小澤征爾指揮のボストン交響楽団と協演するなど、ソリストとして世界的に活躍している。

この記事は有料記事です。

残り462文字(全文781文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の小中高校を休校 安倍首相要請、3月2日から春休みまで

  2. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  3. 北海道の休校要請、共働き家庭を直撃 学童保育・クラブも閉鎖

  4. 大阪市立小中・幼稚園、2週間臨時休校 卒業式は短縮、参加人数制限し実施

  5. 児童体罰で懲戒の小学校教諭 自宅待機処分中にFB投稿 ツーリング・グルメ満喫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです