メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

標津川流域生息、希少鳥類保全へ 中標津で会合 /北海道

標津川流域に生息する希少鳥類について理解を深めたフォーラム=北海道中標津町で

 シマフクロウやタンチョウなどの希少鳥類が生息する標津川流域の保全を考える「市民フォーラムin中標津」(環境省主催)が11日、中標津町で開かれた。来場者約100人が専門家らの話を聴き、環境整備の重要性について理解を深めた。

 環境省のシマフクロウ保護増殖検討会委員の山本純郎さん(69)は、かつて数百羽いたとみられる道東地域のシマフクロウが酪農振興に伴う森林伐採で「生息地を失った」と指摘。「…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文489文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  2. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  3. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  4. 東京と北海道で高齢者死亡 相模原、長野、愛知などで新たに15人感染

  5. 「恐怖で世界は一つになる」のか 東京オリンピック危ぶむ声 組織委は火消しに躍起

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです