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四万十ワサビ、太鼓判 味よし香りよし、辛みも上等 料理試食会、特産品化に手応え /高知

「おいしい!」と会話も弾んだワサビの試食会=四万十市中村大橋通のヨンデンプラザ中村で、上野力撮影

 新たな特産品にしようとワサビの栽培実験が進められている四万十市でこのほど、収穫したワサビの試食会が開かれた。計5品のワサビ料理が登場。参加した人々は「おいしい!」と目を輝かせていた。【上野力】

 四万十市などで構成する同市わさび栽培協議会が取り組みの主体で、2017年12月、ワサビの栽培実験を始めた。同市間崎に約3アールのビニールハウスを設置。地下約70メートルからくみ上げた16~17度の地下水を常時循環させ、遮光ネットなどで温度上昇を防いでワサビの栽培を可能にしているという。

 ビニールハウスでは適合性を確認するため、真妻(まづま)▽天城錦▽グリーンサム▽正緑(まさみどり)――の4品種計約1900本を栽培。約2年でワサビは10~20センチ程度に成長し、収穫の時期を迎えた。

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