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水説

いずれは夜明けが来る=古賀攻

透過型電子顕微鏡でとらえた新型コロナウイルス=GISAID Initiative提供

 <sui-setsu>

 東京・池袋西口の野外劇場グローバルリングで、旧暦最初の満月を祝う多文化交流イベント「東京燈会(とうかい)満月祭池袋2020」が開かれたのは先週末の8日と9日だ。ここにミャンマーやネパールなどの屋台と並んで「武漢中国応援ブース」が設けられた。

 調布市の深大寺周辺で養蜂をしている杉沼えりかさん(36)は、自前のハチミツを持ち込んでブースに入った。チャリティー販売で義援金を送るためだ。

 一緒に手伝ってくれたのは友人でイラストレーターの女性。北京暮らしの経験があり、中国語ができる。しかも、彼女には中学2年の娘がいて、自分が20年前に着ていた赤いチャイナドレスを娘に着せて募金箱を持たせてくれた。

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