メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憲法論議どうする?

政局切り離し良識示せ 高村正彦氏 自民党憲法改正推進本部最高顧問

=根岸基弘撮影

 ――憲法調査会設置から20年が過ぎた。

 ◆憲法調査会ができる前は「国会議員が憲法改正なんて言うこと自体、憲法尊重擁護義務違反だ」と言う人もいた。調査会を作った中山太郎先生の努力は大変なものだ。だからこそ、調査会は政局と切り離し、影響されないことを基本としたのだと思う。「与党は度量を。野党は良識を」という「中山方式」だ。

 ――今の憲法審査会で中山方式は生きているか。

この記事は有料記事です。

残り822文字(全文1006文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  2. 麻生財務相 臨時休校中の学童保育負担「つまんないこと」 新型肺炎対策

  3. 名古屋・河村市長「柔軟に考えたらどうか」 一転して卒業式「中止」から実施へ

  4. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  5. 金沢市長、新型肺炎対策での休校「2日からは考えていない」「時間がない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです