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北村氏答弁、続く迷走 政府・与党「まだ致命傷ではない」 岸田氏に“飛び火”可能性

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衆院予算委員会の集中審議で「桜を見る会」を巡る公文書管理問題についての質問を閣僚席に戻る前に立って聞く北村誠吾地方創生担当相=国会内で2020年2月12日午後1時15分、川田雅浩撮影
衆院予算委員会の集中審議で「桜を見る会」を巡る公文書管理問題についての質問を閣僚席に戻る前に立って聞く北村誠吾地方創生担当相=国会内で2020年2月12日午後1時15分、川田雅浩撮影

 公文書管理を担当する北村誠吾地方創生担当相(73)の不安定な答弁を巡り、12日の衆院予算委員会でも野党側から「閣僚の資質」を問う質問が相次いだ。政府・与党は北村氏を守る構えだが、野党は北村氏の進退に加えて安倍晋三首相の任命責任を問う方針だ。北村氏が所属する自民党岸田派の岸田文雄政調会長に批判が「飛び火」する可能性もある。

 北村氏が7日の記者会見で「普通の大臣としての仕事ができるよう努める」と発言したことを巡り、12日の衆院予算委員会でも、北村氏の資質をただすやりとりがあった。

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