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国民投票で明記否決されても… 首相「自衛隊合憲は変わらない」 衆院予算委

衆院予算委員会の集中審議で「桜を見る会」の前夜祭を巡る問題について答弁するため挙手する安倍晋三首相=国会内で2020年2月12日午前11時20分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は12日の衆院予算委員会で、自民党が掲げる「憲法9条への自衛隊明記」を盛り込んだ憲法改正案が国民投票で否決された場合も、「自衛隊が合憲であることは(現状と)変わらない」との認識を示した。「必要な自衛のための措置をとること(自衛隊の設置)は、国家固有の権能として当然だ」とした。立憲民主党…

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