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2020米大統領選

2020年11月に行われた米大統領選。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン氏が争い、バイデン氏が勝利した。

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サンダース氏が優勢 米大統領選・民主ニューハンプシャー州予備選

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米東部ニューハンプシャー州予備選の投票所で支持者と握手する民主党大統領候補のバーニー・サンダース上院議員=州南部マンチェスターで11日、ロイター
米東部ニューハンプシャー州予備選の投票所で支持者と握手する民主党大統領候補のバーニー・サンダース上院議員=州南部マンチェスターで11日、ロイター

 11月の米大統領選に向けて野党・民主党の東部ニューハンプシャー州予備選が11日、投開票された。バーニー・サンダース上院議員(78)が優勢で、ピート・ブティジェッジ前サウスベンド市長(38)とエイミー・クロブシャー上院議員(59)が追う展開だ。

 中西部アイオワ州党員集会に続く党候補指名争いの第2戦。米CNNによると、開票率42%での得票率はトップのサンダース氏が27.7%、ブティジェッジ氏が23.5%、クロブシャー氏が19.7%。エリザベス・ウォーレン上院議員(70)とジョー・バイデン前副大統領(77)はともに1桁台で低迷している。

 サンダース氏は西隣のバーモント州選出で知名度もあり、事前の各種世論調査でも優位だった。ただ、60%超の得票率を得て圧勝した2016年のニューハンプシャー予備選ほどは支持を広げていない模様だ。

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