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東大阪の元店主がセブン-イレブン提訴 時短営業巡り「契約解除の無効」求め

オーナーとしての地位確認を求めてセブン-イレブン本部を提訴、記者会見で心境を話す松本実敏さん(中央)=大阪市北区で2020年2月12日午前10時13分、望月亮一撮影

 時短営業を始めたところ、別の理由で加盟店契約を違法に解除されたとして、セブン-イレブン東大阪南上小阪店(東大阪市)の元オーナー、松本実敏(みとし)さん(58)が12日、契約解除の無効などを求めて大阪地裁に提訴した。コンビニエンスストアなどの24時間営業が議論になっており、松本さんは「オーナーの立場は弱いが、本部側と対等な関係を築きたい」と訴えている。

 訴状などによると、松本さんは2012年、セブン-イレブン・ジャパン(東京)と加盟店契約を結んで開業。一緒に店を切り盛りしてきた妻を18年に亡くしたほか、従業員の人手不足が深刻化し、19年2月から、深夜と早朝を除く19時間営業に踏み切った。

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