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これが宝刀・村正 忠実な「写し」作製目指しクラウドファンディング実施中

桑名宗社の神刀「村正」。この「写し」を製作、常設展示する=松本宣良撮影

 三重県桑名市本町の桑名宗社(春日神社)の神宝で県有形文化財の刀剣「村正」を忠実に再現した「写し」を製作するため、同宗社は、インターネットで資金を募る「クラウドファンディング(CF)」を実施している。募集期間は3月22日まで。

 神宝の村正は、桑名の刀工、村正が室町時代の天文12(1543)年に製作。工芸技術や文化史の面から価値が高いとして2016年に県有形文化財に指定された。普段は市博物館で厳重に保管され、人目に触れる機会がほとんどないため、不破義人宮司が「“桑名発”の村正を常設展示で広く発信し…

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