横浜FCの本拠地に屋根 林市長が設置計画 カズの直談判、3カ月で実る

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横浜市役所を訪問したJ1横浜FCの三浦知良(中央)=横浜市役所で2020年2月12日午前11時4分、福田智沙撮影
横浜市役所を訪問したJ1横浜FCの三浦知良(中央)=横浜市役所で2020年2月12日午前11時4分、福田智沙撮影

 サッカーJ1横浜FCの三浦知良(52)ら全選手が12日、地元の横浜市役所を訪問し、林文子市長らと面会した。三浦は13年ぶりのJ1昇格を決め、2019年12月に同市役所を訪れた際、本拠地のニッパツ三ツ沢球技場(横浜市神奈川区)の改修を要望。これを受け、林市長はこの日、スタジアムに屋根を設ける計画を明らかにした。

 三ツ沢球技場は1955年開場の市の施設で客席に屋根はない。林市長は20年度予算案に調査費を盛り込むと明言。同席した市議会の横山正人議長も「議案は通ると確信している」と述べた。

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