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新編集講座ウェブ版

(142)「形」から「音」へ  見出しの誤植

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見出しの誤植は、編集者にとって恥ずかしいミスです。本社には、記事の間違いを点検する 「校閲センター」 という職場がありますが、見出しを付けるのは編集者ですから、その間違いは自分で見つけ、紙面化される前に修正しておきたいものです。以前は、「衛星」が「衝星」に化けた例のように、形の似た別の字を組む例が多かったのですが、ワープロの普及とともに、「開放」が「解放」に化けた例のように(オープンな市場を求めているので「開放」が正解)、同音異義語への変換ミスが目立ちます。続きはこちら……

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