メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

特集ワイド

「汚れた桜」取材記者が語り尽くす 法の趣旨、ここまで無視

読者との交流イベントで、取材の舞台裏などについて話す(左から)江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者=東京都渋谷区で2020年1月29日午後7時52分、喜屋武真之介撮影

 毎日新聞ニュースサイトを主な舞台に「桜を見る会」の問題を追い続け、「汚れた桜 『桜を見る会』疑惑に迫った49日」(毎日新聞出版)を出版した毎日新聞統合デジタル取材センターの江畑佳明、大場伸也、吉井理記の3記者と斉藤信宏センター長が、1月29日に東京・渋谷のブックカフェで開かれた読者との交流イベントで取材の舞台裏を明かした。「桜」問題の本質からメディアの課題まで、ラジオDJ・ライターのジョー横溝さんの司会で語られた「本音トーク」を紹介する。【「桜を見る会」取材班】

この記事は有料記事です。

残り2682文字(全文2916文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相、大規模イベント中止・延期を要請 3月中旬まで2週間

  2. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  3. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  4. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  5. オリックス生命 新宿拠点の700人超を在宅勤務に 協力会社員が新型コロナ感染で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです