メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

明日への選択・2020前橋市長選

検証/上 政局的背景、色濃く 支援市議票の計に酷似 /群馬

総決起集会で壇上に立つ岩上憲司氏(手前左)と狩野浩志氏(同右)=前橋市内で8日萩

 9日に投開票された前橋市長選は、現職の山本龍氏(60)の3選で幕を下ろした。史上最多の6人乱立に加え、保守3分裂の選挙戦は予想に反して43%止まりの低投票率。このため「組織票」の多寡が勝敗を分け、開票結果に政局的な思惑が色濃く反映された。その背景を探る。【菊池陽南子】

この記事は有料記事です。

残り876文字(全文1011文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゾウの死骸に大量のプラごみ タイ当局解剖、消化器官に詰まり出血か

  2. 小池氏「むしろ国の問題」 感染再拡大、菅長官の東京問題発言に不快感

  3. 脱走17日目、サーバルキャットを捕獲 飼育の家から約1キロ 静岡

  4. 姫路の24歳女性刺殺 容疑で36歳知人男性逮捕 生前に暴力、警察に相談

  5. 特集ワイド 新型コロナ、都内感染再拡大の危機 今が踏ん張りどころ 東京都医師会・尾崎治夫会長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです