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明日への選択・2020前橋市長選

検証/上 政局的背景、色濃く 支援市議票の計に酷似 /群馬

総決起集会で壇上に立つ岩上憲司氏(手前左)と狩野浩志氏(同右)=前橋市内で8日萩

 9日に投開票された前橋市長選は、現職の山本龍氏(60)の3選で幕を下ろした。史上最多の6人乱立に加え、保守3分裂の選挙戦は予想に反して43%止まりの低投票率。このため「組織票」の多寡が勝敗を分け、開票結果に政局的な思惑が色濃く反映された。その背景を探る。【菊池陽南子】

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