メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと東日本・食べる・つながる

茨城・鹿島灘 ももいろホッキ貝 にじみ出る甘みとうまみ 県がブランド化取り組み /東京

 茨城県沿岸の鹿島灘はホッキ貝が分布する南限である。加熱すると身が桃色になることが鹿島灘産の特徴で、県などは「ももいろホッキ貝」という可愛らしいネーミングでブランド化に取り組んでいる。3月には、鹿嶋市内の飲食店が期間限定メニュー「ももいろホッキ貝のコロッケ」を提供する予定だ。【馬渕晶子】

 鹿島灘は黒潮と親潮が交わる好漁場だ。沿岸部は砂地が続き、大ぶりなホッキ貝やハマグリが育つ環境に恵まれている。泥地で育つホッキ貝の身が赤色になるのに比べて、砂地では桃色になるらしい。

 ホッキ貝やハマグリの貝桁網による漁は大洗町と鹿島灘、はさきの3漁協が週1回程度、輪番で操業している。

この記事は有料記事です。

残り1032文字(全文1318文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄知事の日替わりマスクは妻の手作り10種類 「あれが2枚なら欲しい」の声も

  2. 新型コロナ予防しようと…BCGワクチン接種ミス 成人に“絶対禁止”の皮下注射

  3. 感染遺体、難しい取り扱い 「葬儀体制が崩壊」…危惧する業者、独自に自衛

  4. 石川県知事が「全面方針転換」 首都圏から訪問、自粛要請 県内でクラスター発生

  5. 次亜塩素酸水 手指消毒の有効性は「未確認」 政府答弁書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです