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自転車ロードレーサー・佐野淳哉さん レバンテフジ静岡の主将 うつ乗り越え、故郷で走る /静岡

日本平で自転車ロードレースの練習に臨む「レバンテフジ静岡」主将の佐野淳哉さん=静岡市

 東京五輪・パラリンピックで自転車競技が行われる静岡県に2019年12月、自転車ロードレースのプロチーム「レバンテフジ静岡」が誕生した。主将を務めるのは静岡市出身でプロ16年目の佐野淳哉さん(38)。うつに苦しみ競技を諦めかけた時期もあったが、故郷のチームで「五輪後にもつながる活動をしていきたい」と走り続ける。

 ロードバイクという競技用自転車に乗って公道で競う自転車ロードレース。佐野さんは進学先の埼玉大で愛好会に入り、競技にのめり込む。レースで優勝を重ね、プロの目に留まった。卒業後の05年、本場の欧州に拠点を置く日本のプロチームと契約した。

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