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新型肺炎 帰国者ら対象、電話相談 県、31保健所に設置 /愛知

 県は12日、新型コロナウイルスに感染した疑いがある人を対象に電話相談を受け付ける「帰国者・接触者相談センター」と、感染疑いがある人を診察する「帰国者・接触者外来」を設置した。名古屋、豊橋、岡崎、豊田市も含めた県内全31保健所内に設置し、受診が必要と判断すれば、外来施設を案内する。外来は県内37医療機関が担当するが、風評被害を抑えるため病院名は非公表とした。

 電話相談は、発熱があり14日以内に中国湖北省に渡航や居住していた人や、発熱があり14日以内に新型ウイルス感染者や中国湖北省の人と濃厚接触した人が対象。センターの開設時間は県保健所(12カ所)と中核市(豊橋、岡崎、豊田3市)の保健所は平日午前9時~午後5時、夜間や土日祝日も担当者への転送電話で対応する。

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