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県新年度当初予算案(その2止) 防災・減災、AI活用事業に重点 /三重

 県は2020年度当初予算案を「県民の安全・安心と未来への希望を両立させる予算」と位置づけ、頻発・激甚化する災害に対応するための防災・減災対策や、AI(人工知能)やロボットなどの革新的技術を取り入れた未来社会を目指し政府が国家戦略として進めている「Society5・0」時代の到来に向けた事業などに重点配分した。

 防災・減災対策では、20年度が最終年度となる、国の「防災・減災、国土強靱(きょうじん)化のための3カ年緊急対策」による補助事業などを活用。19年春の知事選後に肉付けした前年度6月補正予算と比べ、56億円増の811億円を計上した。19年度2月補正予算分を含めると908億円となり、AIなどの最新技術を活用した避難行動促進事業や個人の避難計画策定支援などのソフト事業とともに、防災行政無線の整備や堤防の…

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