メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

伊賀鉄道・新酒まつり 列車に乗って利き酒しよう! きょうから予約可 /三重

利き酒とれいんで飲める3蔵元の瓶と当日は利き酒とれいんになる予定の「ふくにん列車」=伊賀市の上野市駅で、大西康裕撮影

 伊賀鉄道などは3月7日、伊賀市の3蔵元9種類の新酒を味わう臨時列車「利き酒とれいん~伊賀の新酒まつり~」を上野市―伊賀神戸駅間で2往復運行する。同社は「個性豊かな伊賀の新酒を楽しんで」と参加を呼びかけている。料金は一般3000円。両列車の定員は各40人(先着順、両方の乗車は不可)。予約は2月13日午前10時から受け付ける。

 大田酒造▽森喜酒造場▽若戎(わかえびす)酒造の各3種類の新酒を伊賀焼のおちょこ(1杯約40ミリリットル)で1杯ずつ味わえる。追加販売は1杯200円。市内の野菜ソムリエの前淳子さんが旬の食材で作ったおつまみも用意する。蔵元のスタッフの解説もある。

この記事は有料記事です。

残り151文字(全文437文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川知事「交流は地域活性化」 宣言地域からの往来自粛呼びかけず、県民に不安の声

  2. 感染拡大でもなかなか減らない通勤 「窮屈な」日本特有の働き方

  3. 殺菌効果は半永久 ウイルスの不活性を早める銅繊維シート開発 新型コロナ

  4. 職員室で飛び交う暴言、下ネタ 「機能不全」に陥った神戸・東須磨小の抱えた「闇」

  5. 新型コロナ感染の大阪・毎日放送役員が死去

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです