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芸舞妓研修会 禅の教えや文化学ぶ 座禅や京友禅体験 右京・妙心寺 /京都

妙心寺の微妙殿で座禅を体験する舞妓たち=京都市右京区で、川平愛撮影

 日本最大の禅寺とされる妙心寺(京都市右京区)に1月30日、京都五花街の芸舞妓(げいまいこ)と仕込みさん(舞妓見習い)の計約100人が集った。年に1回の「芸舞妓研修会」で、午前中は座禅と参拝、午後は京友禅を体験した。

 3回目の参加という上七軒の舞妓、市彩さん(19)は「今を大切にという禅の教えに感動した。夜のお座敷で疲れた時に深呼吸して心を整えたい」と話した。

 研修会は、京都の歴史や文化、観光に触れ、教養を高めてもらおうと、京都伝統伎芸振興財団(おおきに財団)が2007年から毎年主催。いわば「花街の修学旅行」で、当初は世界遺産の寺社仏閣を巡っていたが、最近は和菓子作りや生け花、清水焼の絵付け、お香作りなど、体験型のイベントが中心で評判も上々という。

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