メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

豊島名人に大阪文化賞 将棋棋士で初 「よい棋譜残す」 /大阪

大阪文化賞の賞状を受け取る豊島将之名人=大阪市中央区の府公館で、新土居仁昌撮影

 将棋の豊島将之名人(29)が2019年度の大阪文化賞(府・大阪市主催)を受賞し、贈呈式が12日、大阪市中央区の府公館であった。18年9月からの1年間に、文化芸術の振興に著しい功績のあった人・団体が対象で、初挑戦での名人獲得などが評価された。1963年に制定された同賞で、将棋棋士が選ばれたのは初めて。

 豊島名人は昨年5月、4連覇を目指していた佐藤天彦名人(当時)から4勝0敗で名人を奪取し、王位、棋聖と合わせて3冠を達成(現在は名人と竜王の2冠)。平成生まれ初の名人誕生としても話題となった。

この記事は有料記事です。

残り134文字(全文381文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 公文書クライシス 「解釈、どうとでも」 "保存1年未満"文書破棄記録ゼロ 情報公開、ルール骨抜き

  4. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  5. 国立大5校、授業料値上げ 昨春以降 学生ら、説明不足批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです