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宝塚ワールド

タカラヅカ 星組 歴史ファンタジー「眩耀の谷~舞い降りた新星~」 役柄と共に新しい世界へ /兵庫

星組新トップスターの礼真琴は、壁にぶつかりながらも自らの信念を貫く丹礼真をりりしく演じた

 宝塚歌劇団星組の幻想歌舞録「眩耀(げんよう)の谷~舞い降りた新星~」(作・演出・振り付け、謝(しゃ)珠栄(たまえ))が宝塚大劇場で上演中。トップスター・礼(れい)真琴(まこと)とトップ娘役・舞空(まいそら)瞳の本拠地でのお披露目公演となる。紀元前の中国大陸を舞台にした歴史ファンタジーで、新生星組を力強くアピールした。3月9日まで。【文・生野由佳、写真・山田哲也】

 紀元前800年ごろの中国大陸。周国の大夫・丹礼真(たんれいしん)(礼)は、周の統治下に置かれる小国・汶(ぶん)族の聖地“眩耀の谷”を探し出すよう命じられる。丹礼真は、彼らに和解を促すことが務めだと熱く語る管武(かんぶ)将軍(愛月(あいづき)ひかる)を崇拝し、任務に向かう。

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