メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サプリで認知症進行ストップ? 原因の「酸化ストレス」抑制 岡山大チーム、臨床試験 /岡山

認知症の進行抑制に関する岡山大の臨床試験(イメージ)=共同

 加齢や生活習慣によって生じる「酸化ストレス」が認知症の原因の一つで、酸化を抑えるサプリメントで認知症の進行を抑制できる可能性があることを臨床試験で明らかにしたと、岡山大の阿部康二教授(脳神経内科)らのチームが海外医学誌電子版に発表した。

 認知症は、アミロイドベータやタウタンパク質が原因物質とされるが、新たに酸化ストレスが関係していることが判明、予防や治療薬の開発につながるとしている。

 岡山大によると、酸化ストレスは、体内で過剰に発生した活性酸素で細胞が傷ついた状態。

この記事は有料記事です。

残り275文字(全文511文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 「コネクティングルーム」宿泊 安倍首相が和泉補佐官を注意

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 大阪・なんばのビル屋上で火災 朝の繁華街、一時騒然

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです