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20年度予算案一般会計、過去最大規模1880億円 子育て・教育を充実  /愛媛

2020年度松山市一般会計当初予算案

 松山市は12日、2020年度当初予算案を発表した。子ども医療費無料化や子育て・教育施設の整備などにより、一般会計は前年度比42億円増の1880億円で、2年連続で過去最大規模を更新した。19日開会の市議会3月定例会に提案する。

 歳出は、子育て・教育環境の充実▽健康・文化・スポーツの振興▽防災・医療など「安心」分野▽中小企業支援・インバウンド対策▽まちづくり・地域おこし――の5本柱に重点を置き、160事業192億6600万円を計上した。ほかに新規9事業2億8700万円、拡充17事業23億3500万円を盛り込んだ。

 柱のうち、「子育て・教育環境の充実」に最多の61億8800万円を投入。中学卒業までの医療費無料化21億9800万円▽小中学校のタブレットパソコン整備費など6億2400万円▽児童クラブ室の増設(約170人分)費1億3700万円▽妊娠・出産支援事業1600万円――などを盛り込んだ。

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