メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

三笠宮瑶子さま、宇城訪問 難聴者向けスピーカー視察 /熊本

机上のコミューンを前に介護認定調査員の話を聞く瑶子さま(右)と中石理事長

 「ひげの殿下」として親しまれた三笠宮家の長男、故寛仁親王の次女で財団法人「国際ユニヴァーサルデザイン協議会」元総裁の瑶子さまが熊本県の宇城市役所を訪れ、同市が導入している難聴者向けスピーカー「COMUOON(コミューン)」の活用状況などを視察された。

 コミューンは、話す人の声を聞きやすくする機器。小型マイクから入力された音声は、聞き取りづらい高音域や周囲の雑音が抑えられ、卓上スピーカーから明瞭な音で出力される。

 全国で約1万台が利用され、約100自治体が採用している。宇城市では昨年6月に熊本県内で初めて10台を導入。介護認定調査員の訪問調査などで活用している。

この記事は有料記事です。

残り289文字(全文573文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船内待機 米、感染急増で"評価見直し" チャーター機16日到着 新型肺炎

  2. 低体温症などで42人救急搬送 1人が意識不明 熊本城マラソン、降雨影響

  3. 公文書クライシス 「解釈、どうとでも」 "保存1年未満"文書破棄記録ゼロ 情報公開、ルール骨抜き

  4. 名古屋市、感染確認夫婦利用の電車など公表 「夫から感染」の可能性

  5. 国立大5校、授業料値上げ 昨春以降 学生ら、説明不足批判

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです