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東証午前終値2万3875円 一進一退、肺炎感染者増に懸念も

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 13日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は前日終値を挟んだ一進一退の値動きとなった。最近の米国株の値上がりが支えとなる一方、新型コロナウイルスの感染者増加は懸念された。

 午前終値は前日終値比14円54銭高の2万3875円75銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は3・94ポイント安の1714・98。投資家の慎重姿勢を反映し、TOPIXは4営業日続落の展開となった。

 中国湖北省を中心に新型肺炎の死者や感染者数が増え、中国と経済活動で密接に関わる日本企業の業績に影響が及ぶと警戒された。鉄鋼、機械株などが売られ、重荷となった。(共同)

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