メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東証反落、終値は33円安の2万3827円 感染拡大懸念で売り優勢

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

[PR]

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日終値を挟んでもみ合ったが、中国で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかかっていないことを懸念する売りが次第に優勢になった。

 終値は前日比33円48銭安の2万3827円73銭。東証株価指数(TOPIX)は5・84ポイント安の1713・08。出来高は約12億3541万株だった。(共同)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  2. 「午前2時半、真っ暗の画面が一瞬小さく光り…」首里城火災の監視カメラ映像初公開

  3. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  4. 首相、大規模イベント中止・延期を要請 3月中旬まで2週間

  5. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです