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東京円、109円台後半 安全資産の円買いがやや優勢

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 13日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比15銭円高・ドル安の1ドル=109円72~73銭。ユーロは54銭円高・ユーロ安の1ユーロ=119円36~40銭。

 午前は、前日の米国での株高などを受けた円売りと、新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を懸念した円買いが交錯する展開だった。午後に入ると日経平均株価が小幅に下落したことなどから、安全資産とされる円を買う動きがやや優勢となった。

 市場では「米国での経済統計発表を控え、様子見ムードもある」との声があった。(共同)

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