メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国湖北省の死者1310人、感染者4万8206人 計算方法変更で増加

透過型電子顕微鏡でとらえた新型コロナウイルス=GISAID Initiative提供

[PR]

 新型コロナウイルスによる肺炎患者が集中する中国湖北省の衛生当局は13日、肺炎の死者、感染者数の計算方法を変更し、従来の検査キットによる確認に加え、「臨床診断を含めた」感染者数を発表した。二つの確認方法を合わせて、同省の死者は前日比242人増の1310人、感染者は同1万4840人増の4万8206人になった。

 従来通り検査キットにより感染が確認された同省の死者は前日比107人増、感染者は同1508人増で、増え方はほぼ横ばいだった。一方で、新たな臨床診断による感染確認方法で死者135人、感染者1万3332人が増えた。

 臨床診断による確認を始めた理由について衛生当局は、「早期に確認することで治療効率を高めるため」と説明している。ただ、具体的な診断方法は示されていない。【北京・浦松丈二】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 大阪・なんばのビル屋上で火災 朝の繁華街、一時騒然

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです