長~い“ノーズ”が特徴 JR東、次世代新幹線の走行試験 JR新函館北斗駅

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 22メートルもの長い“ノーズ”が特徴的な「ALFA-X」の先頭車両=JR新函館北斗駅で
22メートルもの長い“ノーズ”が特徴的な「ALFA-X」の先頭車両=JR新函館北斗駅で

 JR東日本は12日未明、開発を進める次世代新幹線の試験車両(愛称・ALFA-X)による試験走行をJR新函館北斗駅(北海道北斗市)で公開した。試験車両の道内入りは今回が初めて。今月末までの間に複数回、道内で走行試験を行う。データは2030年度の札幌延伸の際に導入する車両に生かされる。

 試験車両は先頭車両と客車全10両で編成され、地震発生時により早く停止する装置▽トンネル突入…

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