メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いつの間にこんなものが 特大蜂の巣、民家の屋根裏に 「誰も刺されなくてよかった」

屋根裏から出てきた巨大な蜂の巣に「こんなものがあったなんて」と驚く阿部さん=平山千里撮影

[PR]

 福岡県飯塚市の阿部数美さん(69)方屋根裏で、直径約30センチ、高さ約60センチの円筒形の蜂の巣が見つかった。スズメバチの一種とみられ、業者が既に撤去。阿部さんは「誰も刺されなかったのが不幸中の幸い」と話している。

 約2年前、自宅の縁側を蜂が頻繁に飛んでいるのに妻節子さん(67)が気付き、その都度、阿部さんが殺虫剤を吹き付けて退治。しばらくたつと見かけなくなった。昨年末、リフォームの見積もりの際に業者から「屋根裏に蜂の巣がある」と指摘され、工事に伴って撤去、取り出された巣を見て驚いたという。巣に蜂の姿はなかった。

 業者も「こんなに大きい巣は見たことがない」と驚くサイズ。「以前から雨漏りをしていたので隙間(すきま)があったのだろう」と阿部さん。節子さんは「誰も刺されなくてよかった」と話した。【平山千里】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「赤福」が暴力団代紋入り焼酎を製造 浜田会長が辞任 2000年から12年まで納品

  2. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  3. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  4. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  5. 大阪・なんばのビル屋上で火災 朝の繁華街、一時騒然

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです