「触りたい気持ちが…」強制わいせつの26歳岡山県警巡査長を懲戒処分

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 岡山県警は13日、機動隊所属の男性巡査長(26)を強制わいせつ容疑で書類送検し、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は容疑を認め、同日付で依願退職した。

 書類送検容疑は、1月9日午後8時から9時の間、岡山市内の飲食店駐車場に止めた私有車内で、岡山県内在住の知人女性(20歳代)の胸などを合意なく触るなどわいせつな行為をしたとしている。

 県警によると、巡査長は終業後に女性と2人で飲食した後だったといい、「体を触りたい気持ちが大きくなった」と話しているという。女性が警察署に相談して発覚し、同29日に被害届を受理して捜査していた。巡査長は2016年に採用され、18年に巡査長に昇任しており、勤務態度は問題なかったという。県警は逮捕しなかった理由を、逃走や証拠隠滅の恐れが無かったためとしている。

この記事は有料記事です。

残り92文字(全文443文字)

あわせて読みたい

注目の特集