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大河「麒麟がくる」人気で観光客を 「関ケ原記念館」7月開館 10月には合戦再現イベントも

7月に開館予定の「岐阜関ケ原古戦場記念館」の完成予想図。外観は中世の物見やぐらをイメージしている=岐阜県提供

 岐阜県が、地元ゆかりの戦国武将・明智光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送に合わせ、関ケ原古戦場周辺への観光客誘致に力を入れる。7月17日に、関ケ原町に「岐阜関ケ原古戦場記念館」をオープンするほか、10月には10分の1のスケールで関ケ原の戦いを再現するイベントも予定する。

 県が13日発表した2020年度当初予算で、関連経費5億9441万円を計上した。

 20年は天下分け目の関ケ原の戦いから420年の節目の年。記念館には大型スクリーンとコンピューターグラフィックス(CG)で合戦を再現するシアターのほか、戦いにまつわる資料展示や、古戦場を一望する展望室を備える。

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