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東日本や西日本で4月上旬から下旬並みの暖かさに 和歌山・新宮市では24・8度

暖かな日差しの下、上着を手に歩く人たち=京都市下京区で2020年2月13日午後2時48分、小出洋平撮影

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 日本の南海上の高気圧から暖かい空気が本州に向かって流れ込み、13日は東日本や西日本の広い範囲で4月上旬から下旬並みの暖かさとなった。

 気象庁によると、京都市では最高気温が平年より11・6度高い21・3度を記録。今年最も高く、4月下旬並みの気温となった。大阪市は平年より8度高い18・3度だった。和歌山県新宮市では2月として観測史上最高の24・8度に達し、平年より12・2度高く、6月中旬並みの暖かさとなった。16日ごろまで暖かい日が続く見込み。

 また、高松地方気象台は13日、四国地方で12日に「春一番」が吹いたと発表した。昨年より7日早いという。【桐野耕一】

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