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ニュース解説 まいもく

第117回 ユキコの部屋(5)「パキスタンでアップサイクル」

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パキスタンでのプロジェクトについて話す高垣絵里さん(右)と元村有希子論説委員=東京・竹橋のパレスサイドビルで2019年12月25日、佐藤賢二郎撮影

 毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今週は元村有希子論説委員が「今、会いたい人」と語り尽くす「ユキコの部屋」の5回目です。

 ゲストはパキスタンの首都イスラマバードで開発援助コンサルティング会社を経営する高垣絵里さん(45)。企業経営のかたわら、社会起業家としても活躍し、再生紙や廃棄予定のバナー(横断幕)を再利用したアクセサリーやバッグを製作、販売するプロジェクトを創設。身体障害者など社会的に弱い立場の女性の自立を支援しています。

 父親の仕事の関係で幼少期を欧米で過ごし、大学卒業後は米国の大手IT企業に就職した高垣さん。なぜパキスタンで女性の自立支援に関わるようになったのか。そのきっかけや活動を続けるモチベーションなど、じっくり聞きました。

 番組内で紹介している再生紙を使った「ペーパービーズ」のアクセサリー、バナーを再利用した「ミラクル・バッグ」は、国連ウィメン日本協会よこはま(http://www.unwomenyokohama.org/shop/)で取り扱っています。

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