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千葉・柏の強盗殺人差し戻し控訴審 東京高裁も無期懲役判決支持 弁護側控訴棄却

裁判所

 千葉県柏市で2013年、盗んだ車で持ち主の男性をはねて殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われた無職、板橋雄太被告(35)の差し戻し控訴審判決で、東京高裁は13日、無期懲役とした千葉地裁の差し戻し裁判員裁判判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。

 判決によると、13年2月22日、仲間と共謀して柏市の駐車場で男性(当時31歳)の乗用車を盗んだ。その車を運転し、立ちふさがった男性をはねて殺害した。

 弁護側は、車を運転したのは板橋被告ではなく、車の運転者にも殺意はなかったと主張したが、高裁の後藤真理子裁判長は、仲間の供述や被告との手紙のやりとりから、被告が運転したと認定。

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