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防衛相「予備自衛官」招集へ 医師や看護師ら クルーズ船支援の交代要員

防衛省=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

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 河野太郎防衛相は13日、新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」などへの医療支援を強化するため、医師や看護師などの資格を持つ予備自衛官の招集命令を出した。自衛隊はすでに医官や看護官らを医療や健康管理の支援のため派遣しており、増強や交代要員として任務に当たる。

 招集するのは最大50人で17日以降に、クルーズ船のほか、中国・武漢市からの帰国者が宿泊する施設で活動に当たる見通しだ。

 自衛隊の活動が長期化し、医療ニーズの増加が予想されるとして招集を決めた。予備自衛官は非常勤の自衛官で、有事や大規模な自然災害などで、自衛官の不足を補う。【田辺佑介】

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