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26年ぶりSL運行へ JR八高線・高崎-寄居間 デスティネーションキャンペーン

八高線で運行予定のSL=JR東日本高崎支社提供

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 JR八高線の高崎(群馬県高崎市)―寄居(埼玉県寄居町)駅間で5月24日、SLが26年ぶりに運行される。JR東日本と群馬県などが今春に実施する大型観光キャンペーン「群馬デスティネーションキャンペーン(DC)」の目玉事業。13日にJR東日本などが発表した。

 八高線は一部が非電化で電車の架線がないため、「景観が良い」として、同区間でSLを運行した前回の1994年は全国の列車を撮影する愛好家「撮り鉄」が線路周辺に殺到。車両が62回も緊急停止する事態となった。それ以後、JR側が再運行に難色を示していた。

 だが、群馬、埼玉両県の沿線自治体が観光客誘致のため、JR側に陳情を重ねた結果、今回はDCの一環として、各自治体が警備に責任を持つ条件付きで運行が決まった。

 4月11日には、青森―秋田駅間で運行しているリゾート列車「リゾートしらかみ橅(ぶな)」も高崎―高麗川(埼玉県日高市)駅間で特別に運行される。【鈴木敦子】

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