メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本サッカー協会が欧州拠点設置へ 選手の生活面ケアや所属クラブと連絡調整

公益財団法人日本サッカー協会(JFA)や公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)、日本サッカーミュージアムが入る日本サッカー協会ビル(JFAハウス)=東京都文京区で、本橋和夫撮影

[PR]

 日本サッカー協会は13日、欧州各国のリーグでプレーする男女の日本人選手を現地で支援する拠点を4月以降、欧州に設置すると発表した。日本協会の職員が常駐し、選手の生活面のケアや所属クラブとの連絡調整などに当たる。

 日本協会によると、欧州でプレーしている男子のフル代表と、23歳以下の五輪代表にリストアップされている日本人選手は約50人に上る。配置する職員の人数は未定で、設置場所はオランダ、ベルギー、ドイツなどが候補。関塚隆技術委員長は「我々が選手とコミュニケーションを取って寄り添い、代表活動をより有効なものにしたい」と語った。【大谷津統一】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船「乗船」の神戸大教授が対応批判 菅氏は「感染拡大防止を徹底」と反論

  2. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  3. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  4. 「コネクティングルーム」宿泊 安倍首相が和泉補佐官を注意

  5. ウーバーイーツ、広島上陸 中国初、国内11カ所目 50カ国語に対応 /広島

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです