メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鹿児島マラソン実行委が中国の50人に参加自粛要請 北九州、熊本城マラソンに続き

[PR]

 新型肺炎の感染拡大を受け、鹿児島市などで3月1日に開催される鹿児島マラソンの実行委員会は13日、中国からの参加予定者50人に参加自粛を要請すると発表した。九州では今月16日に北九州マラソン(北九州市)と熊本城マラソン(熊本市)が開催されるが、いずれも中国からの参加予定者に自粛を要請している。

 鹿児島マラソンの実行委は、参加を見合わせたランナーには次回大会の参加料を免除する。このほか、ランナーと沿道で応援する人たちとのハイタッチも自粛を求める方針。

 北九州マラソンの実行委は、中国籍の参加予定者7人に自粛を要請。13日夕までに5人が参加辞退を申し出た。他の1人は2019年9月から市内に在住しており、参加する意向。残る1人とは連絡が取れていない。

 熊本城マラソンの実行委も中国から参加予定の10人に参加自粛を要請。出場を見合わせたランナーには来年の大会に優先的に出場できるようにする。【菅野蘭、清水晃平、下原知広】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ホテル三日月」従業員に感染なし 武漢チャーター機帰国者が宿泊

  2. 岐阜県で初の感染者1人 新型コロナ

  3. 「感染者2校以上確認で全府立学校を14日間休校」大阪府コロナ対策本部会議

  4. 「支援物資の恩返し」武漢を代表し渋谷でマスク配る かぶり物の中国人女性話題に

  5. 首相、大規模イベント中止・延期を要請 3月中旬まで2週間

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです