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松沢一憲のVライン

無傷の3連勝、ホウオウピースフル (土曜競馬)

 出世レースとして知られている。過去10年を見てみても、ホエールキャプチャ(2011年)、ヴィルシーナ(12年)、メジャーエンブレム(16年)、クロノジェネシス(19年)の4頭が、このレース優勝後にGⅠを制覇。2着馬からもミッキークイーン(15年)がオークス、秋華賞と2冠を制し、17年のアエロリットはNHKマイルCを勝利している。しかし、桜花賞となると、ここまで優勝馬はなく、昨年の1、2着馬も春の牝馬1冠で3、5着に敗退している。先につながるステップレースとして注目を集める一戦を制するのはどの馬か。過去10回のデータで傾向を探ってみたい。

 レースは(1)(10)、(2)(5)、(2)(1)、(4)(3)、(1)(3)、(2)(3)、(1)(7)、(1)(5)、(3)(5)、(1)(2)番人気の組み合わせで決まった。上位1~3番人気は6、4、4連対と上々の成績で、人気薄からの連対は7、10番人気の1頭ずつだけ。

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