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博多駅筑紫口と天神・大名、悪質客引き対策強化 福岡市が2522万円予算計上

 福岡市は4月から、居酒屋やカラオケ店にしつこく誘う悪質な客引き対策を強化する。客引きの多い博多駅筑紫口と天神・大名地区で防犯カメラ約20台を運用するとともに、客引き対策指導員3人を配置して指導や注意にあたる。防犯カメラとAI(人工知能)を活用した悪質客引きの探知・警告システムの実証実験も始める。14日発表した2020年度一般会計当初予算案に関連費2522万円を盛り込んだ。

 市によると、防犯カメラは3月末までに11台を先行設置、20年度中に約10台を追加する。客引き対策指導員は4月1日から午後5時半~同11時に稼働し、防犯カメラの映像をモニターで確認して巡回指導に生かす。個人情報保護に留意し、映像データの管理などは要綱に定めるという。

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